CentOS7 インストール

公式サイトから「Minimal」をダウンロード。
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-Minimal-1810.iso

DVDに焼いて、そこから起動する。

  1. 開始画面
    ・インストール時に使用する言語「日本語」
  2. インストールの概要
    ・インストール先
    「パーティションを自分で構成する」->「ここをクリックして自動的に作成します」
    ・ネットワークとホスト名
    Ethernet (eth0) -> ON
    ・IPv4のセッティング
    サーバーのローカルIPアドレス、ネットマスク、ゲートウェイとDNSサーバー(ルーターのIPアドレス)を記入
  3. インストールの開始
    いまやサーバーOSのインストールは恐ろしいほど簡単になっているのだ。

そこにクライマックスは無い

World Wide Webを「一種の連続した強度のプラトー」と考えることも出来るだろう。そこにクライマックスは無いのだが、常に生成変化が行われている。このplateaux.orgを更新するにあたり、レンタルサーバから液晶のバックライトが発光しなくなったノートブックを、懐中電灯を照らして見ながら立てたホームサーバに移行した。まだ構築中だが、そのメモから再開しようと思う。

これまでのサイトは《Citation Machine — 芸術に関する言説のみで作られた器官なき身体 (CsO)》で継続していく予定。

強度の一定した持続

グレゴリー・ベイトソンは「プラトー」という語を、きわめて特殊なものを指すのに用いている。すなわち、さまざまな強度の連続する地帯、みずからの上に打ち震え、何かある頂点へ、あるいは外在的目標に向かうあらゆる方向づけを回避しつつ展開される地帯である。ベイトソンが実例として引いているのはバリ島文化であり、そこでは母子間の性的な戯れ、あるいは男同士の喧嘩はあの奇妙な強度の膠着状態を経由する。「一種の連続した強度のプラトーがオルガスムにとって代わっている」、戦争にあるいは頂点にとって代わっているのだ。
ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ『千のプラトー 資本主義と分裂症』